生理痛体験研修公式サイトにて、デンソー様での生理痛体験導入に関する事例記事を掲載しました。
世界最大級の自動車部品サプライヤーであるデンソーグループ(以下、デンソー)は、自動運転や電動化といったモビリティの未来を支えるシステムサプライヤーとして進化を続けています。そうした中、デンソーでは、女性特有の健康課題(生理、妊娠・出産、更年期など)に対し、女性向け健康支援サービスの導入、専門医によるセミナー、男性を含む管理職向け教育など、組織的な健康経営活動を推進してきました。婦人科受診率の向上や、職場での対話の変化、さらに「濃色の職服パンツ」に関する議論の広がりなど、具体的な行動や環境改善として表れています。
健康保険組合、労働組合、会社の三者共同で導入した女性向け健康支援サービス「FEMCLE(フェムクル)」と、ピリオノイドによる生理痛体験研修を通じて、デンソーグループ内でどのような変化が生まれ、どのように全社へ広がっていったのか、会社・労働組合・健康保険組合の皆さまにお話を伺いました。ぜひご覧ください。