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OUR BUSINESS

予防医療全般のサービスを提供するリンケージです。
時代に合ったサービスを組み合わせ、お客様が必要とするコーディネーターになります。

オンライン特定保健指導

「これからの寄り添い支援モデル」として、ICTを活用した特定保健指導のご提案を行っています。
遠隔地・小規模事業所への保健指導や保健師不足等でお悩みの方は、是非ご相談ください。

オンライン禁煙プログラム

日本初のICTを活用したオンラインでの禁煙外来として「オンライン禁煙プログラム」をご提供しています。通院の時間が取れないお忙しい方でも医師による禁煙診療を受診することが可能です。

コンサルティング事業

リンケージでは、企業、自治体、健康保険組合の方々に対する健康管理事業及びデータヘルス運営のコンサルティングを行っております。課題の共有・可視化を行い、問題解決へと導きます。これまで数多くの事例を担当しており、経験に基づく解決方法のご提案が可能です。
また、海外在留邦人の健康管理事業コンサルティング及び、サービス構築、市場調査等への対応もしています。
日本の誇れる健康診断文化を海外に輸出し、ASEAN及び世界の予防医療事業の構築に寄与します。

講演・セミナーの開催

健診を委託する側、受託する側、制度運営側、一般の方、様々な立場の方々に応じたセミナーを企画開催し、情報共有を含めたリテラシーの向上を実現します。
リンケージでは、健診に関するセミナーやデータヘルスに関する講演など、これまでの実績を基に講演やセミナーを開催しています。

> 詳しくはこちら「講演実績」

D-CUBE

リンケージでは自社開発のWeb面談を活用した健康支援ツール「D-CUBE」の提供を行っています。AI、IoT、ビッグデータを活用した「健康支援開発」や「健診機関向けシステム」「医療機関向けシステム」はお任せください。

D-CUBE

インターネットを使用して利用者と専門家をつなぎます。
インターネット環境があれば、全世界どこでも利用可能です。

D-CUBEとは

インターネットを使用して利用者と専門家をつなげる「WEB面談システム」です。
インターネット環境があれば、全世界どこでも利用可能です。

D-CUBE導入メリット

1. どこでもつながるサービス

インターネット環境があれば、ご自宅・海外・離島・山間僻地、どこでも面談が実施可能。

2. 面談日時の管理をラクラク

「簡単予約・変更・予約忘れ防止」機能を完備し、誰でも簡単にネット上で面談日を管理。手間をかけずに事前準備が可能。

3. 大幅な経費削減

可視化しづらい予約調整時間や、移動時間・移動経費を大幅に削減可能。

4. 健康管理全般の専門サポーター

産業医、保健師、管理栄養士、精神保健福祉士、労働法制専門弁護士国内外医療機関等のネットワークを活かしてお客様の課題を解決。

機能一覧

  1. Web面談システム
  2. 面談予約機能
  3. リマインド機能
  4. 事前アンケート機能
  5. ステータス管理機能

IDとパスワードを使用して専用サイトへログインし、
スケジュールに合わせて面談日時を予約。面談日が近づいたらリマインドメールでお知らせ。

日本のヘルスケアを変える、推進力に――
リンケージのさらなる挑戦に期待しています。

ファームアンドブレイン(有)取締役/産業医大産業衛生教授

浜口 伝博 先生

「産業医科大学医学部卒業、医師・医学博士。(株)東芝(1985-1995、本社安全保健センター産業医)および日本IBM(株)(1996-2005、統括産業医、アジアパシフィック産業医)にて専属産業医として勤務。現在、開業型の産業医となり企業団体の産業医を嘱託している。産業医の育成に熱心に取り組んでおり、日本医師会での講師活動のほか、日本産業衛生学会産業医プロフェッショナルコース委員長を創設以来担当。慶應義塾大学医学部非常勤講師、順天堂大学医学部非常勤講師、東海大学医学部非常勤講師として、多くの医学生たちに産業保健の魅力を伝えている。」

超高齢社会、労働人口の減少、医療費等や社会保障費の増大など、深刻な社会課題に直面する我が国において、ヘルスケアへの関心はかつてないほどの高まりを見せています。しかし、実情を見てみると、「病気になってから治療する人」ばかり。しかも、その病気のほとんどは、がんや糖尿病といった「生活習慣病」であるという事実があります。

「生活習慣病」というくらいですから、病気にかからないための対策は、まさに生活習慣の改善にあるわけで、症状を悪化させない方法は身近にあります。にも関わらず、後戻りできない状況になるまで症状を放置してしまうのですから、治療費がかさむだけでなく、仕事や生活に支障が出てしまうのも仕方のない話です。自分の健康を維持管理する知識や技能のことを「ヘルスリテラシー」と言いますが、いま国民的課題としてこの能力を高める運動をしないといけません。本当は小さい頃から学校で学ぶはずなのですが、受験に関係ないから、教える側も、教わる側もあまり関心はないのでしょうね(笑)。

では、どのようにして「ヘルスリテラシー」を高めるのか。その解決策はテクノロジーの発展に見つけることができると考えています。テクノロジーは、時間の問題、距離の問題、人間関係の問題、を簡単に乗り越えることができます。つまり、いつでも、どこでも、誰から言われることもなく、パーソナルな健康支援を受けることができる時代になりました。自分にぴったりのアドバイスをもらうことで、結果として病気を未然に防ぐことができるわけですから、ムリなく快適な生活を過ごせることになります。

現在、産業医はある一定規模以上の企業にしか配置されていませんので、産業保健サービスや健康支援サービスを受けることができているのは、国内労働者の約3分の1、約2千万人と言われています。労働者の後ろには、家族や友人もいます。産業保健サービスがきちんと動いたら、この周囲の人たちの「ヘルスリテラシー」も高めることができますので浸透効果は産業現場だけにとどまりません。これを可能にするのがテクノロジーです。産業医も労働者もご家族の方々も、同等に、同質の健康知識や医療情報をテクノロジーを通して得ることができます。すごい時代になりました。

「ヘルスリテラシー」を高めることが、人々の健康寿命の延伸と高齢社会の課題を解決へ導きます。私自身も産業医として日本のヘルスケア活動が抱える問題に向き合って情報を発信し続けていますが、リンケージ社は、同じ方向のビジョンを持つ会社だと思っています。ヘルスケアビジネスは、日本のこれからを解決するための重要な分野ですし、重大な使命があるとも言えます。今後も挑戦する姿勢を忘れることなく、時代を先導するような活動・サービスを期待しています。

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