「不調は誰にでもある」を職場の共通言語に。デンソーの会社・労組・健保がタッグを組んで実現した、女性の健康支援と働きやすい職場づくりへのアップデート
デンソーでは、女性特有の健康課題に対し、組織的な健康経営活動を推進してきました。健康保険組合が持つデータ、労働組合が持つ現場との強い接点、そして会社の施策を掛け合わせることで、製造現場を含む全社的なリテラシー向上を図っています。その成果として、婦人科受診率の向上や、職場での対話の変化、さらに「濃色の職服パンツ」に関する議論の広がりなど、具体的な行動や環境改善として表れています。三者共同で導入した女性向け健康支援サービス「FEMCLE」と生理痛体験研修を通じて、どのような変化が生まれ、どのように全社へ広がっていったのか、会社・労働組合・健康保険組合の皆さまにお話を伺いました。
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