「第13回 市長とジェンダーミーティング」5月29日、苫小牧市役所職員会館にて開催
予防医療テックスタートアップである株式会社リンケージ(本社:東京都中央区、代表取締役社長CEO:生駒恭明、以下リンケージ)は、苫小牧市(所在:北海道苫小牧市旭町4丁目5番6号、市長:金澤俊、以下苫小牧市)が主催する「第13回 市長とジェンダーミーティング」において生理痛体験を提供したことをお知らせします。

男女平等参画都市宣言をしている苫小牧市では、市民・団体、企業、行政が連携して男女平等参画を推進することを目指し、平成30年度から令和3年度まで「苫小牧市男女平等参画を推進する市民会議」が実施されていました。令和4年度からは、その第2ラウンドと位置付け、名称を新たに「市長とジェンダーミーティング」と題し、各回設定する男女平等参画に関するテーマについて情報共有や対話を行った後、その内容を周囲に拡散する形式で、苫小牧市における男女平等参画のさらなる推進及び気運の醸成を目指しています。
第13回市長とジェンダーミーティングは、生理痛体験「ピリオノイド」により生理痛を疑似体験いただくことによって、女性特有の健康課題を共有し、それぞれの職場・団体が働きやすい環境となっていくことを目的に開催されました。

本イベントにてリンケージは生理痛体験を提供いたしました。リンケージではこれからも、他の人の目に見えない生理痛を通じてお互いを想い合うきっかけ作りを支援します。
▶生理痛体験研修 公式HP:https://linkage-inc.co.jp/perionoid/
■開催概要
日時: 令和8年5月29日(金)14:00~16:00
場所: 苫小牧市役所職員会館3階
詳細: https://www.city.tomakomai.hokkaido.jp/shisei/danjobyodo/siminkaigi/20260529.html
■内容
【第1部】生理痛体験ワークショップ
【第2部】グループディスカッション
生理痛体験装置「ピリオノイド」について
甲南大学と奈良女子大学における生理痛再現の可能性と効果を検証する研究[i]の中で生まれ、大阪ヒートクール株式会社が持つ刺激のノウハウや回路技術を組み合わせて開発されました。筋電気刺激(EMS)により、生理期間中に生じる下腹部の痛みを疑似体験することが可能です。リンケージは、大阪ヒートクール株式会社と提携し「生理痛体験研修」を提供しています。

[i] Chihiro Asada et al, “Electrical Muscle Stimulation to Develop and Implement Menstrual Simulator System”, Journal of Robotics and Mechatronics, Vol. 33, No. 5, pp. 1051-1062 (2021.10)
■株式会社リンケージについて
リンケージは「テクノロジーとつながりで健康意識の温度をあげる」というミッションのもと、人生100年時代を見据え、最後まで自分らしくあれる社会を実現するべく、職域向け予防医療サービスを提供しています。
社名:株式会社リンケージ
設立:2011年6月1日
代表者:代表取締役社長CEO 生駒 恭明
所在地:〒104-0061 東京都中央区銀座1-19-14 GINZA ONE BUILDING 7階
URL: https://linkage-inc.co.jp/