Linkage

Philosophy

Purpose

存在意義

健やかな心身を通して、社会の幸せを増やす

こころとからだの不調を取り除けば、自分らしくある人が増える。
自分らしくある人が増えれば、自己実現にあふれた社会になる。
自己実現にあふれた社会になれば、世界はもっとHAPPYになる。

リンケージはすべての人をそれぞれの健やかな心身に近づけることで、
社会の幸せの総量を増やすために存在しています。

Vision

目指す世界観

最後まで、自分らしくある

私たちリンケージが考える「健康」とは、
“自分らしくあることを阻害する、こころとからだの不調がないこと”
だと考えています。

たとえ病気であったとしても、生きる時間の最後まで自分らしくある為に、
人の可能性に蓋をしてしまうような心身の不調を未然に防ぐ・和らげる。
そうすることで、人々はもっと自由に、もっといろどりに満ちた人生を送ることができる。

一人ひとりが人生の最後まで自分らしくあれる社会を実現することで、
社会の幸せの総和が増えると信じています。

Mission

果たす役割

テクノロジーとつながりで健康意識の温度をあげる

私たちリンケージは、企業コミュニティを通じて人々の健康意識を高めてきました。

コミュニティにおける人と人との「つながり」がもたらす力で、健康意識の温度を高めていく。
その温度がまた誰かにつたわっていき、それぞれの人生がいろどり豊かになっていく。

これからの人生100年時代・120年時代に、テクノロジーと人々のつながりの力で、
一人ひとりの生きやすさを健康から支えたいと考えています。

Core Principles

基本原則

Professional

  • 物事の本質を見極め、成果にこだわることができる。
  • 考え抜き、学び続け、定めたことを最後までやり遂げる。
  • 純粋な志を持つことで常に期待に応え、結果を出すことができる。

Enjoy the changes

  • 率先して変化の波を起こし、そのプロセスを心から楽しむ。
  • 周囲を巻き込み、周りの人々もワクワクさせる。
  • 他者の挑戦を支え、応援できる。お互いの役割を敬い合い、信じ合う姿勢がある。

Gift

  • 自律と信頼を土壌として自分らしい彩りをのせることにより、組織と事業を飛躍させる。
  • 画一的な優秀さよりも互いの違いを尊ぶことで、顧客の人生を愛する姿勢を生む。
  • 個性を掛け合わせることで、単なるgoodを超え、greatな価値を創り出す。

Values

行動指針・価値観

Extreme Ownership

  • 最初から最後まで責任を全うする。
  • 課題を見過ごさず、率先して手を打つ。常に解決の先頭に立つ。
  • 問題が起きた時には、原因を探すよりも「次の一手」を考え、前進する。

Proactivity

  • 指示を待つのではなく、自ら未来への一歩を踏み出す。
  • 周囲にアンテナを張り巡らせ、求められる前にサポートする。
  • より良いやり方を追求し、チーム全体の可能性を最大化する。

Value Add

  • 期待を超える成果を目指す。単に要求を満たすだけでなく、一段上の価値を提供する。
  • 自分の個性や視点を組み合わせ、あらゆる成果物に“プラスアルファ”を加える。
  • 個人の視点だけでなく、顧客やチーム全体へのメリットを考える。

Design It

  • 誰もが繰り返し使える、再現可能な仕組みを設計する。
  • 表面的な対処で済ませず、問題の根本を取り除き、仕組みで問題を解決する。
  • シンプルで明文化された形を保つ。誰が見ても迷わず使えて理解しやすい状態を創り出す。

Just do it, Don’t ask

  • 思いついたらすぐ行動する。アイデアは温めすぎず、まずは小さく試してみる。
  • 動きながら解を求める。完璧な準備より、実行しながらブラッシュアップする。
  • 失敗を恐れず、挑戦を歓迎し、次のアクションにつなげるデータとする。

サービスについて

Message

2020年のコロナ禍の最中、私や従業員の想いを込めて、コーポレート・アイデンティティを新たにしました。
リンケージのオフィスにはValdir Cruzという写真家の撮った“Barretos Cancer Hospital”(ブラジルサンパウロ州)のがん患者の写真が飾られています。この病院は訪れるがん患者を無料で治療する病院で、1962年に一人のカウボーイの寄付から始まり、今では政府からの支援も得つつ、維持コストの約2/3が寄付によって賄っているそうです。

病院の運営方法も素晴らしいのですが、それ以上に写真に映っている手や足を切除されたがん患者たちの笑顔が輝いているように見えます。もちろん闘病する上で辛い思いもされたと想像しますが、それ以上に生きる意思と希望、そして家族への慈愛が滲み出ています。Valdirが私に、「みんな辛い手術を越え、笑顔で写真を撮らせてくれる。みんな、君が想像している以上に楽観的で、ハッピーに過ごしていたよ。そうじゃないとこんなスマイルは出てこないよ。」と言っていたのが印象に残っています。

「最期の瞬間まで自分らしくある。」

写真からこの言葉が強く伝わってきます。
たとえ身体の健康が完全ではなくなったとしても、その人にとってWell-beingであること。それを大切にできる社会にしたいと想っています。

Wellness for Well-being
自分らしく、しあわせであるために健康であり続ける。

この理念の下、リンケージは一人でも多くの人のしあわせをサポートできるよう、これからも事業を創っていく所存です。

代表取締役社長 生駒 恭明
代表取締役社長

生駒 恭明