生理痛体験研修公式サイトにて、ダイナム様での生理痛体験導入に関する事例記事を掲載しました。
全国に約400店舗のパチンコホールを展開する株式会社ダイナムでは、2014年から「ダイナムなでしこプロジェクト」を始動させるなど、業界内でもいち早くダイバーシティ&インクルージョンを推進してきました。しかし、現場の女性従業員たちが直面する「生理痛によるキャリア断念」や「周囲への気兼ね」という目に見えにくい課題の解決には、全社的な意識のアップデートが不可欠でした。この課題を「個人の問題」ではなく「組織の損失」として捉え直すため、同社は全従業員を対象とした大規模な実態調査を実施。生理に伴う労働損失を数値化し、その結果をもとに社長・役員を含む20名が生理痛体験研修に臨みました。
今回は、人事部の下沢様に、データを用いた論理的なアプローチでいかに経営層を巻き込んだのか、そして「体験」を通じて得られた気づきが現場の環境改善やキャリア支援にどのような変化をもたらしているのかについて、お話を伺いました。ぜひご覧ください。