Linkage

Philosophy

Purpose

存在意義

健やかな心身を通して、社会の幸せを増やす

こころとからだの不調を取り除けば、自分らしくある人が増える。
自分らしくある人が増えれば、自己実現にあふれた社会になる。
自己実現にあふれた社会になれば、世界はもっとHAPPYになる。

リンケージはすべての人をそれぞれの健やかな心身に近づけることで、
社会の幸せの総量を増やすために存在しています。

Vision

目指す世界観

最後まで、自分らしくある

私たちリンケージが考える「健康」とは、
“自分らしくあることを阻害する、こころとからだの不調がないこと”
だと考えています。

たとえ病気であったとしても、生きる時間の最後まで自分らしくある為に、
人の可能性に蓋をしてしまうような心身の不調を未然に防ぐ・和らげる。
そうすることで、人々はもっと自由に、もっといろどりに満ちた人生を送ることができる。

一人ひとりが人生の最後まで自分らしくあれる社会を実現することで、
社会の幸せの総和が増えると信じています。

Mission

果たす役割

テクノロジーとつながりで健康意識の温度をあげる

私たちリンケージは、企業コミュニティを通じて人々の健康意識を高めてきました。

コミュニティにおける人と人との「つながり」がもたらす力で、健康意識の温度を高めていく。
その温度がまた誰かにつたわっていき、それぞれの人生がいろどり豊かになっていく。

これからの人生100年時代・120年時代に、テクノロジーと人々のつながりの力で、
一人ひとりの生きやすさを健康から支えたいと考えています。

Values

大切にする価値観・行動指針

機能的価値:
こころとからだの不調を防ぐ・減らす

情緒的価値:
健康意識の温度をあげる

社会的価値:
人の可能性を最大化する

サービスについて

Message

私のリンケージへの経営参画から2年が経過しようとしています。
2020年のコロナ禍の最中、私や従業員の想いを込めて、コーポレイト・アイデンティティを新たにしました。
リンケージのオフィスにはValdir Cruzという写真家の撮った“Barretos Cancer Hospital”(ブラジルサンパウロ州)のがん患者の写真が飾られています。この病院は訪れるがん患者を無料で治療する病院だそうです。この病院の成り立ちは1962年に一人のカウボーイの寄付から始まったと聞いています。今では政府からの支援も得ているそうですが、維持コストの約2/3が寄付によって賄われているそうです。

病院の運営方法も素晴らしいのですが、それ以上に写真に映っている手や足を切除されたがん患者たちの笑顔が輝いているように見えます。もちろん闘病する上で辛い思いもされたと想像しますが、それ以上に生きることに対する希望や家族への慈愛が滲み出ています。Valdirは写真を撮った患者さんにインタビューを実施したときのことを話してくれたのですが、「みんな辛い手術を越え、笑顔で写真を撮らせてくれる。みんな、君が想像している以上に楽観的で、ハッピーに過ごしていたよ。そうじゃないとこんなスマイルは出てこないよ。」と言っていたのが印象に残っています。

「最期の瞬間まで自分らしくある。」

写真からこの言葉が強く伝わってきます。
たとえ身体の健康が完全ではなくなったとしても、その人にとってWell-beingであること。それを大切にできる社会にしたいと想っています。
そして、少しでも多くの方が健康でいつづけられるようなお手伝いをしたい。

Wellness for Well-being
自分らしく、しあわせであるために健康であり続ける。

リンケージは一人でも多くの人のしあわせをサポートできるよう、これからも事業を創っていく所存です。

代表取締役社長 生駒 恭明 代表取締役社長

生駒 恭明